semの最近のブログ記事

テレビ塔

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小学生のころ、年に1回ぐらいテレビ塔のある山に登っていた。それも自転車を押して上っていた。

なんのためか?それは冒険の一環といえば聞こえがいいが、単純に自転車で下りるスリルが

よかったのであるが・・・

その下ってくるスピードはそれほどでもないのであるが、一番むずかしいのは、岩が転がっているので

ハンドルが取られるためよくこけてしまうのである。

いつも下りてきたときにはみな数回はこけて、タイヤはパンクしていた。

本当に、親にとっては迷惑な話である。それを毎年のように繰り返していた。

昔は本当にいい時代だった。

書道の先生の話

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私の家には小学生から高校2年になるまで、書道の先生がきていた。

たぶん親は私や兄の行儀が悪く、落ち着きがないのを見かねて習わせていたのだろう。

1回1時間なのであるが、じっとしていれない。そして、足がしびれることもある。

その先生がいつも私に言っていたことは、「人生は早さで勝負しているわけではないから

1年人より遅れれば(ことをなすのに時間がかかれば)、1年人より長く生きればいい」

ということだ。

せっかちな私に対する戒めの言葉であろう。

この言葉はいつも自分の中に生きている。もう15年ほど前に先生はなくなったが覚えている。

この言葉があったから、救われたことも多い。

国道に雪だるま

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あなたは国道に雪だるまを設置したことがありますか?

たぶんほとんどの方はないでしょう。

田舎にはあまり車が通らない国道ってのがあって、1時間に数台って時間帯も

あるんです。

そんな国道に雪だるまを設置したことがあります。

いたずらなんですが、今思えば度を過ぎたものだなぁ??と思いますが、その当時

何も考えていませんでした。

反省してます。

子供のころのこと

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小さいころは気が短くてよく怒られた。

行儀も悪いし・・・高校でも、学年主任の先生に呼ばれて入学してすぐに席が固定され、

私だけが席替えがなかった。

入学してすぐだったので、多くの生徒の中が見に来ていた。

あまりいい気分ではなかった。まあ、そのおかげで少しは落ち着いたかなぁ??

とは思った。

 

高校時代の友人の言葉

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私は中学時代まったくというほど勉強していなかった。

ただ、小学生の時に、すでにある程度中学の勉強していたのであまり問題はなかった。

しかし、勉強せずに高校にいくとどうしても実力の差がでてしまうのである。

自分自身の中ではこんなはずではなかった。そんなことばかりであった。

あせっても成績がよくなるわけではない。

小学の時からIQも高く、自分は負けないと思っていたが、全く違った。

そんな自分をみて、友達が手紙を書いてくれた。もう手紙はなくしてしまったが、こんな

ことが書いてあった。

「今は輝いていない原石だけれど、磨けば輝く原石である。」

これは後に知ったのであるが、これと同じようなことを松下幸之助もいっている。

「人間は磨けば輝くダイヤモンドの原石」

この言葉で馬鹿な自分からすこしづつ努力ができたような気がする。

その友は高校の途中で転校していなくなった。