shimashima: 2010年1月アーカイブ

高校時代の友人の言葉

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私は中学時代まったくというほど勉強していなかった。

ただ、小学生の時に、すでにある程度中学の勉強していたのであまり問題はなかった。

しかし、勉強せずに高校にいくとどうしても実力の差がでてしまうのである。

自分自身の中ではこんなはずではなかった。そんなことばかりであった。

あせっても成績がよくなるわけではない。

小学の時からIQも高く、自分は負けないと思っていたが、全く違った。

そんな自分をみて、友達が手紙を書いてくれた。もう手紙はなくしてしまったが、こんな

ことが書いてあった。

「今は輝いていない原石だけれど、磨けば輝く原石である。」

これは後に知ったのであるが、これと同じようなことを松下幸之助もいっている。

「人間は磨けば輝くダイヤモンドの原石」

この言葉で馬鹿な自分からすこしづつ努力ができたような気がする。

その友は高校の途中で転校していなくなった。